新着情報

カテゴリ一覧

月別一覧

業務内容

  • 研究室
  • コンサルティング
  • スーパーハヤブサ
  • ネズミZERO-R
  • 安心ネズミ0 空間つくり
  • コウモリ駆除の達人 株式会社防除研究所
  • ハクビシン・アライグマ・イタチ駆除の達人
  • 防研の社長ブログ
  • 防研の部長ブログ
  • 防研のボウケンジャーブログ

新着情報

HOME > お知らせ

テレビ大阪 日本全国駆除の達人7再放送

2016年05月16日

 平成28年5月14日土曜日昼12時から14時まで

アライグマ、ハクビシン、イタチ、コウモリ、ムササビなど住民を脅かす有害生物と戦うボウケンジャー

 

九州、熊本、大分の皆様に心よりお見舞い申し上げ ますとともに、 亡くなられた方々へ深く哀悼の意を表します

2016年04月16日

福島県 アライグマ駆除に奨励金

2016年01月27日

 農作物を食べてしまうアライグマが増える恐れがあるとして、県が駆除で1匹あたり3000円を支払う奨励金制度を今年度から始めた。東京電力福島第一原発事故の避難指示で、人が住まない地域が広がり、アライグマの増加や定着を後押ししかねないと心配しており、早めに手を打って定着地域の拡大や増加を食い止める狙いがある。県が2014年度にアライグマの生息状況を調べたところ、郡山、いわき、南相馬、三春、磐梯、飯舘、平田など14市町村が「生息を断定」との判定となった。特に原発事故の避難指示区域が多い双葉郡では、川内村を除く7町村が「生息を断定」となった。

 このほか、目撃情報があるなど、「生息の疑いが強い」市町村も15に上ったという。県自然保護課の担当者は、「アライグマの生息数は少しずつ増えているようだ。県内全体に広がって大きな被害が出る前に食い止めたい」と話す。

 環境省によると、アライグマは1990年代にペットとして輸入された個体が逃げるなどして日本各地に広がったという。トウモロコシやメロンなどに被害を及ぼすため自治体などが駆除を進めている。

 県は今年度予算に、既に300匹分の奨励金90万円を計上。昨年11月には、2020年度までにアライグマを県内から完全駆除する計画を策定した。今後、捕獲用わなや殺処分装置の貸し出しも行うという。

ハクビシンを食べる 

2016年01月07日

アメーバーニュースよりH2712/28

 

ハクビシンは、中国語で「果子狸」と表記する。タヌキに似ており、文字どおり果実(フルーツ)を好んで食べるジャコウネコ科の動物だ。野生動物のくせに手先が器用で、ご丁寧にもミカンの皮をむいて盗み食いをする。
果樹園を荒らす害獣ハクビシン

日本語では「白鼻芯」という漢字が当てられているとおり、ハクビシンは鼻筋が白いタヌキっぽい生き物だ。ネコ目ジャコウネコ科の動物であり、日本ではおもに四国地方に生息している。
ハクビシンは、中国や東南アジアでは「おいしい肉」として認知されているようだが、日本国内でわたしたちが口にする機会は皆無といってよい。『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』(田中康弘・著/エイ出版社・刊)には、高知県のミカン果樹園を荒らすハクビシンについてのルポタージュが掲載されている。駆除したのち食べるのだ。

ミカン農家とハクビシンの戦い

ミカンの敵は、シカとハクビシンだ。1個のミカンが実るためには25枚の葉っぱが必要なのだが、それを野生のシカが食べてしまう。葉っぱを守ることができても、実ったミカンをハクビシンがつまみ食いする。高知県で果樹園をいとなむ長野さんは、くやしい思いをしていた。
やられたらやりかえす、倍返しだ。しかし、たとえ害をなす獣(けもの)であっても、日本国内では許可なく駆除することを許されていない。ネコやイヌを虐待から守るための「動物愛護法」があるように、害獣といえども「鳥獣保護管理法」によって取り扱いが厳密に定められているからだ。
ハクビシンは「鳥獣保護管理法」によって「狩猟鳥獣」に指定されており、免許を持っていれば狩猟期間中は捕獲が許可されている。くだもの農家なのに狩猟免許を取得した長野さんは、やがて箱罠(はこわな)によって駆除に成功する。

ハクビシンを味わう

「ミカンの被害は肉で弁償してもらう」
その言葉通りに、長野さんは鹿や猪の肉を経済に変えている。食肉処理や販売の免許を取得して地元の産直市場で売っているのだ。ここまでやる人は実は非常に珍しい。有害駆除で仕留められた獣の有効活用が全国で叫ばれているが、実際にはそのほとんどが未処理で廃棄されている。
(『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』から引用)
狩猟といえば「銃」を思い浮かべるかもしれないが、ハクビシンは「箱罠」で捕獲できる。いまはAmazonでも買えるらしく、1個につき1万円程度で入手可能だ。
ハクビシンの調理方法を説明しよう。まずは、吊るして血抜きをしたのち皮をはぐ。内蔵をごそっと抜き取り、部位ごとに切り分けていく。ハクビシンは小さな動物であり、家庭用サイズのまな板におさまるので解体しやすいそうだ。ロース、ヒレ、モモ肉に切り分ける。
本書『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』では、ハクビシンの焼き肉とハクビシンのすき焼きが紹介されている。臭みはなく、脂は牛肉よりもあっさりしており、噛めば噛むほど味がにじみ出てくるそうだ。

日本人の肉食文化と殺生観

さかのぼること縄文時代から、日本に住む人々はあらゆる肉を食っていた。生きるために「食べられるものは何でも食べていた」と言ったほうが正確だ。サル・キツネ・ムササビなど、古代のゴミ捨て場である「貝塚」からはさまざまな動物の骨や歯が出土されている。
弥生時代以降に農耕技術が発達すると、肉食への依存度が減っていく。肉よりも穀物のほうがカロリー効率が良いからだ。しかもコメや麦などは大量に貯蔵できるので、獣をあわてて追いかけまわす必要もなくなっていった。
だが、中世以降の日本人が肉を食べなかったわけではない。
たしかに、日本書紀には肉食禁止令らしきものが記録されている。奈良時代である675年には「ウシ・ウマ・イヌ・サル・ニワトリ」の殺生禁止令が布告されるが、農作業の動力源としての家畜の保護が目的であり、指定されていない動物の肉ならば食べても良かった。
日本の仏教において、肉食を禁止しているというよりも、動物を殺すこと(殺生)を禁じている意味合いが強い。浄土真宗は肉食を禁じていないし、禅宗においても「布施された肉」を食べることがある。多くの宗派は、食欲を満たそうとして「殺生」することを忌避しているのだ。
その後、鎌倉時代?江戸時代にいたるまで、肉食を汚らわしいものであると忌避していたのは、「祭祀」に関わる人々、貴族仏教を信仰する人々であって、武家や庶民のあいだではよく食べられていたようだ。日本の場合、魚や鳥肉のほうが好まれていたというだけで、むかしの日本人が獣肉の味を知らなかったわけではない。

「おなじ穴のムジナ」も食べられる

『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』では、ハクビシン以外の獣肉についても知ることができる。イノシシ猟については、本州と沖縄のちがいが興味ぶかい。寒冷地と亜熱帯では、表皮の処理方法や肉のさばき方が大きく異るからだ。その理由とは?
日本のむかし話で「タヌキ汁」をよく見かけるが、ほんとうに食べられるのだろうか。猟師のなかには「タヌキなんて臭くて食えたもんじゃない」という意見も多い。タヌキの呼称はさまざまであり、地方によってはムジナと言ったりアナグマと言ったりする。獣肉ハンターである著者は、大分県にてタヌキ汁の真相を知ることになる。
ほかにも、罠猟で仕留めた鹿肉しか使わないレストランや、北海道のトド漁についても取材している。獣肉あるところに、かならず猟師あり。解体作業を撮影したカラー写真がたくさん収録されているので、本書は単なるグルメ本にとどまらない貴重な資料集だ。
 
(文:忌川タツヤ)

ドローンで害獣対策などを本格的に実験

2016年01月07日

 小型無人機「ドローン」を使って田畑を荒らす害獣を追い払ったり、災害時に孤立した集落へ救援物資を搬送したりするため、東京都は国家戦略特区制度を活用し、都内の山間部や島嶼とうしょ部を、実証実験のためのドローン特区にする方針を固めた。

 総務省によると、現在、ドローンの操縦や画像送信には無線LANなどと同じ周波数帯が割り当てられている。混信を避けるために電波の出力規制があり、無線LANの2・4ギガ・ヘルツ帯の場合、ドローンの操縦は最大で半径3キロ程度、画像送信をする場合は最大300メートル程度しか飛ばせない。

島根、鳥取で日本全国駆除の達人8放送 防除研究所

2015年12月14日

平成27年12月7日 土曜日  島根、鳥取で放送

コウモリ、アライグマ、ムササビ、ハクビシンの駆除に密着

兵庫、岐阜、神奈川県、三重県で駆除をしました。

タレント トータルテンボスと大捕獲劇

株式会社防除研究所

愛称 ボウケン

アライグマ、南九州 宮崎、鹿児島まで分布拡大

2015年12月03日

 宮崎県は7日、日之影町の山中でアライグマ1匹が捕獲されたと発表した。外来生物法で「特定外来生物」に指定された後、県内での捕獲は初めて。隣県の鹿児島でも1月に姶良市で1匹が捕まっており、環境省によると南九州にも分布域が拡大している宮崎県によると、9月中旬、地元猟友会の会員がわなを使って捕獲し、殺処分した。今月5日に県に連絡があり、6日に宮崎市の動物園が写真で確認した。アライグマは北米原産で、凶暴な性格のため捨てられるなどして野生化。農作物を荒らす被害が深刻化し、特定外来生物に指定されている。

福岡市アライグマ発生被害事情

2015年12月03日

 特定外来生物に指定されているアライグマの生息状況を把握するため,今年1回目のアライグマ捕獲調査を実施したので報告します。

1.捕獲調査
1)調査期間:平成27年6月10日(水)?6月30日(火)
2)調査場所:平成26年度に実施したアライグマ捕獲調査において捕獲された地点及び生息の可能性のある地点(6地区9地点)。
3)調査方法:箱わなを用いた方法による。1地点につき2個箱わなをかけた。毎日点検を行い,誘因の餌はドーナッツなどを用いた。
4)調査結果:早良区石釜,椎原,板屋,入部地区で9頭のアライグマを捕獲した。捕獲効率は昨年と同程度であった。
0.0早良区石釜イシガマ2雌1,雄12405.0
早良区椎原 4雌2,雄2
早良区板屋 2雌2
早良区入部 1雄1
西区金武   
合計9
6/10?6/30調査期間調査地区捕獲数(頭)捕獲効率雌
 
2.今後の対応
市民からの目撃情報などをもとに,生息状況調査を継続し,市内の生息状況の把握に努める。
生息が確認された地点では,捕獲を継続実施し,分布域の拡大及び生息密度の低減に努める。
 

大阪アメリカ村ビルで野生 サル捕獲

2015年12月03日

 2日午後3時30分頃、大阪市中央区西心斎橋のアメリカ村の5階建てビルで、「サルが屋上に入った」と110番があった。

 大阪府警南署員や市職員らが駆け付けたところ、5階の倉庫にサルが1匹逃げ込んでおり、約3時間後に府の職員が麻酔の吹き矢で眠らせ、捕獲した。けが人はなかった。

 府警や市によると、大阪市内では11月25日以降、東淀川区や浪速区などでサルの目撃情報が相次ぎ、警察に約40件の通報が寄せられていた。市はいずれも同じサルとみており、府北部の山間部から野生の個体が迷い込んだ可能性があるという。

 今後、市の動物管理センターに移送する。ビル内にある写真スタジオの女性スタッフ(36)は「どうしてアメ村にサルがいるのとびっくりした」と興奮していた。

CBCテレビ 出演!ニュースイッポウ 防除研究所

2015年11月09日

平成27年11月9日月曜日 特集枠 

迷惑生物駆除に密着

コウモリ駆除  出演 ボウケンジャー3号

 

 

 

<< 1|2|3|4|5

【営業エリア】
岐阜県/大垣市/岐阜市/安八町/養老町/海津町/輪之内町/平田町/池田町/神戸町/揖斐川町/大野町/瑞穂市/墨俣町/本巣町/巣南町/岐南町/各務ヶ原市/山縣市/笠松町/愛知県/一宮市/滋賀県/長浜市/彦根市/虎姫町/湖北町/浅井町/東近江市/福井県/福井市/三重県/四日市/いなべ市/桑名市/鈴鹿市/東京都/大阪/名古屋/京都/奈良/和歌山/兵庫県/神戸市/岡山県/広島県/山口県/福岡県/大分県/別府市/杵築市/日出町/佐賀県 /長崎県/熊本県/鹿児島県/愛媛県/香川県/徳島県/静岡県/茨城県/つくば市/群馬県/埼玉県/千葉県/新潟県/山梨県/長野県/山形県/秋田県/岩手県/青森県/宮城県/北海道