新着情報

カテゴリ一覧

月別一覧

業務内容

  • 研究室
  • コンサルティング
  • スーパーハヤブサ
  • ネズミZERO-R
  • 安心ネズミ0 空間つくり
  • コウモリ駆除の達人 株式会社防除研究所
  • ハクビシン・アライグマ・イタチ駆除の達人
  • 防研の社長ブログ
  • 防研の部長ブログ
  • 防研のボウケンジャーブログ

新着情報

HOME > お知らせ

テレビ出演!フジテレビ系 世界何だコレ?ミステリー 防研に密着

2017年01月17日

 平成29年1月18日水曜日 フジテレビ 世界何だコレ!?ミステリー 19時57分?20時54分まで

住宅に忍び寄る 害獣たちの駆除に密着  防除研究所出演

番組 HP 世界何だコレ!?ミステリー

スズメバチ駆除で出演!メーテレ ニュースUP

2016年10月24日

 平成28年10月10月24日月曜日18:15分から

中京エリア   名古屋テレビ「メーテレ」 ニュースUP 特集

スズメバチ駆除に密着  オオスズメバチ・ミツバチ 新しい新兵器 ドライXも登場

是非ご覧ください  

出演 田中智哲・高倉一将・村瀬裕政・平松浩一

住民を守れ!日本全国駆除の達人9放送 テレビ東京系 全国放送 出演(10/9)

2016年10月04日

 平成28年10月9日日曜日19:54分から

 テレビ東京 日曜ビックバラエテイ 住民を守れ!日本全国駆除の達人9

が放送されました。

このシリーズは、9年続いている大人気企画で 防除研究所も番組の歴史とともに成長させていただきました。

今年もスズメバチやカミツキガメ、、アライグマ、コウモリ、ヌートリアなど住民を脅かす害獣たちと戦う達人に密着

し死闘を繰り広げます。

 

住民を守れ!日本全国駆除の達人8再放送 テレビ愛知・テレビ大阪

2016年10月04日

 平成28年10月8日土曜日12:30から テレビ愛知・テレビ大阪で再放送

お笑い芸人トータルテンボスと住民を脅かすアライグマ駆除 ・大量のコウモリと戦う・ムササビとの戦い

などそのほか スズメバチ・大スズメバチなどの駆除も紹介します。

 

 

中京テレビ ニュースキャッチ 特集スズメバチ、コウモリ駆除に密着 防除研究所

2016年10月03日

 2016年10月4日火曜日18時15分から

中京テレビ ニュースキャッチ 特集
防除研究所に密着
スズメバチ、コウモリ駆除で出演

テレビ出演!TBS系 爆報!THE フライデー スズメバチ駆除で出演

2016年08月26日

 平成28年8月26日金曜日19:00から TBS系 爆報!THE フライデー 

お笑いタレント わが家さんと芸能人の家に作ったスズメバチの巣を駆除

防除研究所オリジナル 新兵器 冷却アイテム

ドライX でスズメバチの動きを止め素早く巣を撤去

 

出演 ボウケンジャー3号  豊喜信介 

テレビ大阪 日本全国駆除の達人7再放送

2016年05月16日

 平成28年5月14日土曜日昼12時から14時まで

アライグマ、ハクビシン、イタチ、コウモリ、ムササビなど住民を脅かす有害生物と戦うボウケンジャー

 

九州、熊本、大分の皆様に心よりお見舞い申し上げ ますとともに、 亡くなられた方々へ深く哀悼の意を表します

2016年04月16日

福島県 アライグマ駆除に奨励金

2016年01月27日

 農作物を食べてしまうアライグマが増える恐れがあるとして、県が駆除で1匹あたり3000円を支払う奨励金制度を今年度から始めた。東京電力福島第一原発事故の避難指示で、人が住まない地域が広がり、アライグマの増加や定着を後押ししかねないと心配しており、早めに手を打って定着地域の拡大や増加を食い止める狙いがある。県が2014年度にアライグマの生息状況を調べたところ、郡山、いわき、南相馬、三春、磐梯、飯舘、平田など14市町村が「生息を断定」との判定となった。特に原発事故の避難指示区域が多い双葉郡では、川内村を除く7町村が「生息を断定」となった。

 このほか、目撃情報があるなど、「生息の疑いが強い」市町村も15に上ったという。県自然保護課の担当者は、「アライグマの生息数は少しずつ増えているようだ。県内全体に広がって大きな被害が出る前に食い止めたい」と話す。

 環境省によると、アライグマは1990年代にペットとして輸入された個体が逃げるなどして日本各地に広がったという。トウモロコシやメロンなどに被害を及ぼすため自治体などが駆除を進めている。

 県は今年度予算に、既に300匹分の奨励金90万円を計上。昨年11月には、2020年度までにアライグマを県内から完全駆除する計画を策定した。今後、捕獲用わなや殺処分装置の貸し出しも行うという。

ハクビシンを食べる 

2016年01月07日

アメーバーニュースよりH2712/28

 

ハクビシンは、中国語で「果子狸」と表記する。タヌキに似ており、文字どおり果実(フルーツ)を好んで食べるジャコウネコ科の動物だ。野生動物のくせに手先が器用で、ご丁寧にもミカンの皮をむいて盗み食いをする。
果樹園を荒らす害獣ハクビシン

日本語では「白鼻芯」という漢字が当てられているとおり、ハクビシンは鼻筋が白いタヌキっぽい生き物だ。ネコ目ジャコウネコ科の動物であり、日本ではおもに四国地方に生息している。
ハクビシンは、中国や東南アジアでは「おいしい肉」として認知されているようだが、日本国内でわたしたちが口にする機会は皆無といってよい。『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』(田中康弘・著/エイ出版社・刊)には、高知県のミカン果樹園を荒らすハクビシンについてのルポタージュが掲載されている。駆除したのち食べるのだ。

ミカン農家とハクビシンの戦い

ミカンの敵は、シカとハクビシンだ。1個のミカンが実るためには25枚の葉っぱが必要なのだが、それを野生のシカが食べてしまう。葉っぱを守ることができても、実ったミカンをハクビシンがつまみ食いする。高知県で果樹園をいとなむ長野さんは、くやしい思いをしていた。
やられたらやりかえす、倍返しだ。しかし、たとえ害をなす獣(けもの)であっても、日本国内では許可なく駆除することを許されていない。ネコやイヌを虐待から守るための「動物愛護法」があるように、害獣といえども「鳥獣保護管理法」によって取り扱いが厳密に定められているからだ。
ハクビシンは「鳥獣保護管理法」によって「狩猟鳥獣」に指定されており、免許を持っていれば狩猟期間中は捕獲が許可されている。くだもの農家なのに狩猟免許を取得した長野さんは、やがて箱罠(はこわな)によって駆除に成功する。

ハクビシンを味わう

「ミカンの被害は肉で弁償してもらう」
その言葉通りに、長野さんは鹿や猪の肉を経済に変えている。食肉処理や販売の免許を取得して地元の産直市場で売っているのだ。ここまでやる人は実は非常に珍しい。有害駆除で仕留められた獣の有効活用が全国で叫ばれているが、実際にはそのほとんどが未処理で廃棄されている。
(『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』から引用)
狩猟といえば「銃」を思い浮かべるかもしれないが、ハクビシンは「箱罠」で捕獲できる。いまはAmazonでも買えるらしく、1個につき1万円程度で入手可能だ。
ハクビシンの調理方法を説明しよう。まずは、吊るして血抜きをしたのち皮をはぐ。内蔵をごそっと抜き取り、部位ごとに切り分けていく。ハクビシンは小さな動物であり、家庭用サイズのまな板におさまるので解体しやすいそうだ。ロース、ヒレ、モモ肉に切り分ける。
本書『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』では、ハクビシンの焼き肉とハクビシンのすき焼きが紹介されている。臭みはなく、脂は牛肉よりもあっさりしており、噛めば噛むほど味がにじみ出てくるそうだ。

日本人の肉食文化と殺生観

さかのぼること縄文時代から、日本に住む人々はあらゆる肉を食っていた。生きるために「食べられるものは何でも食べていた」と言ったほうが正確だ。サル・キツネ・ムササビなど、古代のゴミ捨て場である「貝塚」からはさまざまな動物の骨や歯が出土されている。
弥生時代以降に農耕技術が発達すると、肉食への依存度が減っていく。肉よりも穀物のほうがカロリー効率が良いからだ。しかもコメや麦などは大量に貯蔵できるので、獣をあわてて追いかけまわす必要もなくなっていった。
だが、中世以降の日本人が肉を食べなかったわけではない。
たしかに、日本書紀には肉食禁止令らしきものが記録されている。奈良時代である675年には「ウシ・ウマ・イヌ・サル・ニワトリ」の殺生禁止令が布告されるが、農作業の動力源としての家畜の保護が目的であり、指定されていない動物の肉ならば食べても良かった。
日本の仏教において、肉食を禁止しているというよりも、動物を殺すこと(殺生)を禁じている意味合いが強い。浄土真宗は肉食を禁じていないし、禅宗においても「布施された肉」を食べることがある。多くの宗派は、食欲を満たそうとして「殺生」することを忌避しているのだ。
その後、鎌倉時代?江戸時代にいたるまで、肉食を汚らわしいものであると忌避していたのは、「祭祀」に関わる人々、貴族仏教を信仰する人々であって、武家や庶民のあいだではよく食べられていたようだ。日本の場合、魚や鳥肉のほうが好まれていたというだけで、むかしの日本人が獣肉の味を知らなかったわけではない。

「おなじ穴のムジナ」も食べられる

『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』では、ハクビシン以外の獣肉についても知ることができる。イノシシ猟については、本州と沖縄のちがいが興味ぶかい。寒冷地と亜熱帯では、表皮の処理方法や肉のさばき方が大きく異るからだ。その理由とは?
日本のむかし話で「タヌキ汁」をよく見かけるが、ほんとうに食べられるのだろうか。猟師のなかには「タヌキなんて臭くて食えたもんじゃない」という意見も多い。タヌキの呼称はさまざまであり、地方によってはムジナと言ったりアナグマと言ったりする。獣肉ハンターである著者は、大分県にてタヌキ汁の真相を知ることになる。
ほかにも、罠猟で仕留めた鹿肉しか使わないレストランや、北海道のトド漁についても取材している。獣肉あるところに、かならず猟師あり。解体作業を撮影したカラー写真がたくさん収録されているので、本書は単なるグルメ本にとどまらない貴重な資料集だ。
 
(文:忌川タツヤ)

<< 2|3|4|5|6

【営業エリア】
岐阜県/大垣市/岐阜市/安八町/養老町/海津町/輪之内町/平田町/池田町/神戸町/揖斐川町/大野町/瑞穂市/墨俣町/本巣町/巣南町/岐南町/各務ヶ原市/山縣市/笠松町/愛知県/一宮市/滋賀県/長浜市/彦根市/虎姫町/湖北町/浅井町/東近江市/福井県/福井市/三重県/四日市/いなべ市/桑名市/鈴鹿市/東京都/大阪/名古屋/京都/奈良/和歌山/兵庫県/神戸市/岡山県/広島県/山口県/福岡県/大分県/別府市/杵築市/日出町/佐賀県 /長崎県/熊本県/鹿児島県/愛媛県/香川県/徳島県/静岡県/茨城県/つくば市/群馬県/埼玉県/千葉県/新潟県/山梨県/長野県/山形県/秋田県/岩手県/青森県/宮城県/北海道