環境にやさしいネズミ、害虫、害獣害鳥駆除 防除研究所 駆除の達人 梅木厚夫

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駆除技術開発の向上

2019年06月13日  カテゴリー:防除研究所 , 開発

 特殊な、開発商品をカスタムする仕事が増えてきています。

技術顧問の先生に相談し、あれやこれやと毎日やる中で、どうしてもうまく行かないところもあります。

現場と技術ではどうしても変わってきますし、形に出来ないところがある。

開発商品は効能アップと手間の軽減などを中心にしています。

たくさんの分野の技術をリサーチするのが一番重要になり、あらゆる分野の新技術や既存技術とコラボ

など組み合わせが開発となる。一から世の中に全く無いものを作るには時間とお金は莫大にかかりますし

商品となるのは10年近くかかるでしょう。

私たちは、現場と開発の融合ををめざし、新しいサービスに向けて努めています。

やりたいことは100以上ありますがその中で時代、今の環境に合わせ開発を心がけテストを重ね

実現する。これからもっと諦めず最後までやり遂げる気持ちが大事だ。


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新しいもを生み出す為には

2019年04月09日  カテゴリー:開発 , 防除研究所

ネズミに関しての新しい技術(アイテム)をテストしています。

3段階テストで先ずは飼育しているネズミに対して効果があるか

2段階テストでは二種類、3種類のものを使っての効果判定評価

最後にはフィールドでの効果判定調査

かなり効果は期待できるものとなっています。

知恵比べをしている中、ネズミの動きや生態の裏をかく製品でなければならない

昨日も、全くジャンルの異なる技術会社に訪問して開発にかかる熱意に感銘した。

みんな色々考えているな・・・ あらゆる技術を屈指新しい技術が生まれると同時に

温故知新・・・です。

昔の技術も含めあらゆる分野の技術も考えやらなければならない。

これからもっとたくさんな人と会い吸収しなかれば・・・・

 


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新しいものづくり

2019年01月11日  カテゴリー:開発

これから春先にかけて新しい商材を開発している

自社で使える商品は売れる商品とは異なる場合も多い。

あらゆる分野の技術を取り入れ開発を繰り返していますが、中々頭で考えたものを形には出来ません。

社内全員にアンケートをとり現場で必要で効率アップに繋がるツールなどを出してはもらったが

そこから形にするにはかなり困難なものが多い。

一つのものづくりは、アイデア、情報、技術、資金が必要となり一つでもかけたら成立しない

現在、10企画くらい考えていますが・・・・

考えること、出来上がるまでのプロセス、出来上がった瞬間がわたしは楽しい~続けています。

世の中に何が必要かより自分が何を造りたいか・が重要だと思う。

 


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新たなアイテム開発

2018年06月05日  カテゴリー:開発 , 防除研究所

 ネズミ、有害獣の対策は捕獲まで確実にすると時間がかかる場合が多い。

それぞれの行動パターンをリサーチしてそれに対して対策を練る

ロケーションによっても対策の出来ない場所も多い

それを踏まえてボウケンでは商品開発に力を入れています

今も数種類の対策アイテムを製作していますが、全ての対策にはつかえません

部分的っていうか、この部分には使えるな・・・と言う商品になってしまう。

これからまだまだ害獣たちと向き合い、開発していこうと思う。


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ネズミマシーンのメンテナンスと未来

2018年03月14日  カテゴリー:開発 , 防除研究所

 今日は、私の部署で以前、開発したネズミ機材のメンテナンスを行った。

この機材は8年前に製作していましたがちょっと大きくて重量もあるので設置などは限られますが、よく出来たマシーンです。

今回、そのほかの開発品もすべてメンテナンスをしてこれからの開発品と融合させようと思う。技術的にはアナログ部分もありますがそこをどう使うかが大事です

開発中のものは多数ありますがこれからどう使うかのプロセスも含めしっかりやっていきます。

たのしいな・・・

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