環境にやさしいネズミ、害虫、害獣害鳥駆除 防除研究所 駆除の達人 梅木厚夫

  • del.icio.usに追加
  • livedoor クリップへ追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュージーランド ポッサム 駆除大作戦 サムライバスターズ2

2018年07月29日  カテゴリー:防除研究所

 防除研究所がポッサムを駆除するため、ニュージーランドを訪れた。防除研究所は過去に、スーパーラットの駆除を行った。防除研究所はワイポウア森林保護区で、管理者のテ・ロロア族のジェーンさんらと会った。テ・ロロア族は古くからワイポウアの森林地帯に住む先住民族。防除研究所は調査を開始し、ポッサムの糞などを発見。ニュージーランドでは、1日約2万トンの葉がポッサムに食べられていて、環境破壊が危ぶまれている。 ワイポウア森林保護区には、タネ・マフタがある。タネ・マフタは樹齢1200年を超える固有種カウリの木で、テ・ロロア族がご神木として崇めてきた。数匹のポッサムはタネ・マフタの近くを縄張りにしている。 テ・ロロア族のデイブさんは、ポッサムの駆除にライフルを使っている。午後7時、防除研究所はデイブさんの駆除に同行。防除研究所は小型サーモグラフィーカメラで、ポッサムを発見。サーモグラフィーカメラ搭載ドローンで上空からの捜索も試みた。 翌日、梅木厚生はご神木のタネ・マフタの安全を確保することが先決と考え、赤外線カメラを設置。午後7時から、赤外線カメラの映像を監視。すると、ポッサムが現れた。ニュージーランドでポッサムが問題になっている。ポッサムは夜行性で木登りが得意。農家にも甚大な被害がでており、ポッサムによる農作物被害が深刻化している。ポッサムは雑食性で、鋭い爪で小動物を襲う。キーウィや野鳥のヒナが食べられ、激減する等、生態系への影響も心配されている。ポッサムは人間が持ち込んだ外来種だったが、一部が野生化し大繁殖し、3000万匹以上いるといわれている。 防除研究所がポッサムを駆除するため、ニュージーランドを訪れた。防除研究所は過去に、スーパーラットの駆除を行った。防除研究所はワイポウア森林保護区で、管理者のテ・ロロア族のジェーンさんらと会った。テ・ロロア族は古くからワイポウアの森林地帯に住む先住民族。防除研究所は調査を開始し、ポッサムの糞などを発見。ニュージーランドでは、1日約2万トンの葉がポッサムに食べられていて、環境破壊が危ぶまれている。 ワイポウア森林保護区には、タネ・マフタがある。タネ・マフタは樹齢1200年を超える固有種カウリの木で、テ・ロロア族がご神木として崇めてきた。数匹のポッサムはタネ・マフタの近くを縄張りにしている。 テ・ロロア族のデイブさんは、ポッサムの駆除にライフルを使っている。午後7時、防除研究所はデイブさんの駆除に同行。防除研究所は小型サーモグラフィーカメラで、ポッサムを発見。サーモグラフィーカメラ搭載ドローンで上空からの捜索も試みた。 翌日、梅木厚生はご神木のタネ・マフタの安全を確保することが先決と考え、赤外線カメラを設置。午後7時から、赤外線カメラの映像を監視。すると、ポッサムが現れた。