環境にやさしいネズミ、害虫、害獣害鳥駆除 防除研究所 駆除の達人 梅木厚夫

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心から害虫獣と向き合う

2018年08月01日  カテゴリー:防除研究所

 今日も東海テレビ ニュースONEの特集コーナーでボウケン密着 アライグマVSボウケンが放送

されます。今月はあと3回メディア放送がある

放送時間は短いですが、撮影は数日間かかりますし、大変ですが正直な話、メディアを通じて

会社宣伝と、この仕事の現状と必要さなどが皆様に伝わり、日本全国民、ボウケン従業員、

この業界のスタッフ、家族、若い世代などにもっとしってほしいと思っています。

人間が起こした罪を人間が解決しなければならない

全ての害獣は人間が作り上げたもの

豊かになれば害獣が増える

私たちはこれから心を忘れず害虫獣と向き合い戦っていかなければなりません。

 


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テレビから伝わる自分たちの存在

2018年07月30日  カテゴリー:防除研究所

 昨夜のサムライバスターズ2放送を見ましたが、

ボウケン以外のネタが迫力がありましたね。

現地では縛りがあり、許可など大変でしたが無事にポッサムも捕獲出来ました。

世界にはまだ私達の見たことの無い害獣がたくさんいます。また機会があれば

海外で駆除プロジェクトに参加したいと思います。

日本と違う緊張感と失敗が出来ないプレッシャーに落ち潰されそうな感じがたまらなくワクワクする。

来月もテレビ取材が多数入っていますが少しでもこの仕事の重要さなどを

若い子たちに伝えて行きたいです。


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ニュージーランド ポッサム 駆除大作戦 サムライバスターズ2

2018年07月29日  カテゴリー:防除研究所

 防除研究所がポッサムを駆除するため、ニュージーランドを訪れた。防除研究所は過去に、スーパーラットの駆除を行った。防除研究所はワイポウア森林保護区で、管理者のテ・ロロア族のジェーンさんらと会った。テ・ロロア族は古くからワイポウアの森林地帯に住む先住民族。防除研究所は調査を開始し、ポッサムの糞などを発見。ニュージーランドでは、1日約2万トンの葉がポッサムに食べられていて、環境破壊が危ぶまれている。 ワイポウア森林保護区には、タネ・マフタがある。タネ・マフタは樹齢1200年を超える固有種カウリの木で、テ・ロロア族がご神木として崇めてきた。数匹のポッサムはタネ・マフタの近くを縄張りにしている。 テ・ロロア族のデイブさんは、ポッサムの駆除にライフルを使っている。午後7時、防除研究所はデイブさんの駆除に同行。防除研究所は小型サーモグラフィーカメラで、ポッサムを発見。サーモグラフィーカメラ搭載ドローンで上空からの捜索も試みた。 翌日、梅木厚生はご神木のタネ・マフタの安全を確保することが先決と考え、赤外線カメラを設置。午後7時から、赤外線カメラの映像を監視。すると、ポッサムが現れた。ニュージーランドでポッサムが問題になっている。ポッサムは夜行性で木登りが得意。農家にも甚大な被害がでており、ポッサムによる農作物被害が深刻化している。ポッサムは雑食性で、鋭い爪で小動物を襲う。キーウィや野鳥のヒナが食べられ、激減する等、生態系への影響も心配されている。ポッサムは人間が持ち込んだ外来種だったが、一部が野生化し大繁殖し、3000万匹以上いるといわれている。 防除研究所がポッサムを駆除するため、ニュージーランドを訪れた。防除研究所は過去に、スーパーラットの駆除を行った。防除研究所はワイポウア森林保護区で、管理者のテ・ロロア族のジェーンさんらと会った。テ・ロロア族は古くからワイポウアの森林地帯に住む先住民族。防除研究所は調査を開始し、ポッサムの糞などを発見。ニュージーランドでは、1日約2万トンの葉がポッサムに食べられていて、環境破壊が危ぶまれている。 ワイポウア森林保護区には、タネ・マフタがある。タネ・マフタは樹齢1200年を超える固有種カウリの木で、テ・ロロア族がご神木として崇めてきた。数匹のポッサムはタネ・マフタの近くを縄張りにしている。 テ・ロロア族のデイブさんは、ポッサムの駆除にライフルを使っている。午後7時、防除研究所はデイブさんの駆除に同行。防除研究所は小型サーモグラフィーカメラで、ポッサムを発見。サーモグラフィーカメラ搭載ドローンで上空からの捜索も試みた。 翌日、梅木厚生はご神木のタネ・マフタの安全を確保することが先決と考え、赤外線カメラを設置。午後7時から、赤外線カメラの映像を監視。すると、ポッサムが現れた。


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ニュージーランドでテレビ撮影 サムライバスターズ2

2018年07月27日  カテゴリー:テレビ撮影 , 防除研究所

 サムライバスターズ.jpg

テレビ愛知、テレビ大阪、テレビ九州は平成30年7月29日日曜日 18:30から

関東圏は隅田川花火大会が延期になった為、平成30年7月28日土曜日放送 テレビ東京 18:30から 2時間半

ニュージーランド海外出張でテレビ【サムライバスターズ2】の撮影でボウケンジャー3名とテレビ製作関係者で9日間いきました。NZ オークランドについて先ずは登場シーンを撮影して、撮影現場3時間かけて車で移動しました。夜遅くなりそのまま初日はホテルINでした。夜は、近くのレストランで今回のミッションの成功を祝いこれからの計画、意見を出し合い話し合いました。

翌朝、いよいよ現地へ・・・ホテルから50分くらいの原生林の中

近くにキャンプ場などの施設がありましたが 原住民 テロロア族との取材で、改めてヒヤリング、現地確認、調査などを行いながらロケをしました。

なんせジャングルの中で、駆除する場所を選定するのも一苦労でしたが、3箇所に絞込み、準備にかかりました。いつものように先ずは定点カメラを設置し(10台)電源を引っ張るのが大変で現地の人に協力をもらい何とか設置完了。次にドローンなど多数調査を行い現場での状況を把握しました。今回のターゲットはポッサム

ポッサムBOUKEN2.JPG

 

和名

 フクロギツネ

分類群

 哺乳綱 双前歯目 クスクス科(Phalangeridae, Diprotodontia, Mammalia)

学名

 Trichosurus vulpecula

英名等

 Brushtail possum, Common brushtail

自然分布

 オーストラリア(タスマニア島を含む)

形態

 頭胴長32?61cm尾長24?38cm体重1.4?4.5kgは灰褐色、鼻がピンク色。指は5本で鋭い。

生息環境

 森林性であるが、人を恐れないため民家に入り込むことがある。温度選好性:乾燥地帯に住む。

繁殖生態

 繁殖期:春?夏に一回、または春と秋に二回、妊娠期間17週間、4?5ヶ月育児嚢で保育する。               

 産仔数:通常1頭、まれ2

生態的特性

 乾燥地帯に住む。夜行性で森林性であるが人を恐れないため民家周辺にも定着する。

 食性:主に植物食(葉、花、果実)で昆虫や小動物も時に食す。

侵入経路

 保温性の高い毛皮目的

影響

 小動物(鳥類とその卵,昆虫など)、植物捕食、寄生虫や病原菌の伝播、ニュージーランドでは毛皮用に 

 オーストラリアから持ち込まれた個体が野生化し、ウシの結核を伝搬したため駆除対象種となっている。

 ニュージーランドでは農作物への被害も報告されている。                                 

 影響を受ける在来生物:雑食性で、鳥類や昆虫類・植物を捕食。牛結核や線虫を伝搬する。               

 他の在来哺乳類にも感染する可能性等。

法的扱い

 外来生物法で特定外来生物に1次指定された。ニュージーランドでは駆除対象動物。                         

 オーストラリアでは保護動物。

 

生態?

・繁殖形態は胎生で妊娠期間は16-18日、1回に1-2頭(通常1頭)の

 を出産する。

・繁殖期は北部では一年中であり南部では春および秋であるが栄養状 

 にも左右される。

・育児は他の有袋類同様育児嚢で行う

幼体は4-5ヶ月で袋から出てその2ヶ月程は親の背中に背負われて 

 育つ。

・オスは約2でメスは約1年で性成熟し寿命は平均で6-7年、最長で

 

 11程度。

夜行性で日中は木の洞などに作った巣に隠れている

・単独か、つがいとその子供で生活する

・生態系的には北半球におけるリスに類似するとされる

・後肢の指は親指と他の指が対向し木の枝をつかむことが出来る

・人差し指と中指はくっついていて一本の指のように見える

 

・雌雄の差が少なく外見からは区別が難しい。

市街地から森林まで幅広く生息し樹幹の移動や地上に餌を見つけた

 地上に降りるが、ほぼ樹上性

・夜行性で特定の巣は作らず昼間は木の樹洞などで休む

・オスは肛門腺や胸にある臭腺などでマーキングし縄張りを作る

 

・天敵はディンゴ、オオトカゲ、ネコ、キツネ等である。

 

 

【被害状況】

捕獲作業が行われる前1980年代、ポッサムは把握しているだけで、なんと7,000万匹いました。
当時ニュージーランドの人口は
300万人。つまり人口1人頭23匹もポッサムがいたことになります。

これが捕獲活動の効果も出て2009年には「少なく見積もって」3,000万匹まで減らせました。
それでも
2010年時点の羊の数は3,500万頭弱と言われているので、もし多く見積もったら羊の数よりも野生のポッサムの数の方が断然多いことになってしまいます。

 

ニュージランドでは様々な植物を食草とすることにより、森林環境の急激な改変が生じ、生態系に様々な影響を及ぼしていることが指摘されている。 
 
 
今回、テレビを見てのお楽しみですが、あらゆるボウケンの技術を屈指し現地でカスタムして駆除に挑む
結果は4頭捕獲し守り神 カオリの神木を守った。
まだまだ海外では私たち知らない害獣たちがたくさんいます。
ボウケンではまた日本だけではなく、世界の困った方も助けられる会社に成長していきます。
 
挑戦!

 


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テレビ撮影 

2018年07月26日  カテゴリー:防除研究所

 今、8月に放送分のテレビ撮影が終わりました。

今回は、取材先など色々恵まれてすごく斬新で良い仕上がりになった気がします。

協力してくれた皆様に感謝です。

本当にありがとうございました。